《その一》 くまとり お地蔵さん巡りマップ

 くまとり お地蔵さん巡りマップ』
2023年度版

に更新いたししました。

クリック⇒お地蔵さんマップ2023 (PDF)

熊取町は、歴史的に信仰の篤い所で、大師講、伊勢講、金毘羅講、地蔵信仰等が盛んで、現在も町内に多数の大師堂、お地蔵さんが残っております。
また、四国八十八か所に因んで、八十八の石仏、地蔵さんをお祀りしている所として、四国八十八か所霊場、西之山大師堂があります。
そこで、お地蔵さんの八十八か所巡りができるのではと、町内のお地蔵さんマップの作成を始めました。
ただ、数年前にはあった筈のお地蔵さんが宅地開発で無くなっている所もあって、全体では約五十か所にお地蔵さんが祀られていました。
マップには、できるだけ親しみを持っていただけるように、写真と簡単な説明をつけています。
熊取駅前には、レンタサイクルもありますので、一気に巡ることも可能です。
また、各地区ごとをウォーキングで巡るのも趣ですし、若者向けには『縁結び』のお地蔵さんもいます。
四国八十八か所のお遍路では、一番札所から順番に巡ることを「順打ち」、八十八番札所から逆に巡ることを「逆打ち」と云います。
『くまとりお地蔵さん巡り』は、「順打ち」のあとに、お気に入りの場所を「逆打ち」することで、合計で八十八か所巡りとすることも可能です。
どうか、熊取のお地蔵さん巡りで、ほっこりするひと時をお楽しみください!!!

 

《その二》 くまとり方言カルタ

くまとり方言カルタ画像jpg

現在は、地方独特の方言が徐々に消えていっているようで、ここ熊取でも昔からの熊取弁・泉州弁をしゃべるのは年配の方が多く、若い人たちは、もっぱら若干泉州訛(なまり)のある関西弁をしゃべっているようです。
また、地方に旅行すると、お土産物店や旅館で、その土地の言葉で話しかけられてきたときには、思わず旅に来たものと実感するものです。そして、旅館等に「〇〇地方の方言一覧」のチラシなどが置いていたら、思わず見入ってしまいます。
このように、その地方の言葉(方言)は、旅の情緒を感じ、心を和ませてくれる、まさに「魔法の杖」のようです。
全国各地には、文化の継承として、そして消えゆく方言を残そうとして、「方言カルタ」が作成されている所が見受けられます。近隣の岸和田市では、観光客へのおもてなしを高める“人しるべ運動”の一環として「岸和田ことばカード」を作っています。
この『くまとり方言カルタ』は、熊取言葉の継承を願って作成しました。カルタとして遊ぶことはもちろん、読み札と絵札を表裏に印刷出来るように配置していますので、個々のカードを観光資源として親しんでいただくこともできます。また、A4用紙に印刷したまま一覧として楽しむこともできますので、ご自由に選択していただければ幸いです。
それでは、熊取弁・泉州弁を、ぎょうさん(仰山)お楽しみください。

クリック⇒カルタ絵札(PDF)  クリック⇒カルタ絵札の裏面模様(PDF

クリック⇒カルタ読み札(PDF) クリック⇒カルタ読み札の裏面模様(PDF)

(裏面を印刷される場合は、表面の印刷とは前後を逆向きに用紙をセットしてください)

カルタ(または、カード)として使用される場合は、下記のexcel、wordでの印刷をお薦めします。

〈※〉 A4名刺用紙に直接プリントする方法

クリック⇒カルタ絵札のダウンロード   クリック⇒カルタ絵札(裏面模様)のダウンロード

    クリック⇒カルタ読み札のダウンロード     クリック⇒カルタ読み札(裏面模様)のダウンロード

なお、カルタ絵札(EXCEL)の印刷は、「ブック全体を印刷」で、全頁を一括してプリントできます。

〈※〉 実際の熊取弁で「読み札」を読み上げます。
パワーポイントファイルを直接ダウンロードします。

クリック⇒カルタ音声のダウンロード

なお、PCにパワーポイントが搭載されていない場合は、パワーポイントビューアー(無料ソフト)を
ダウンロードしてください。 ⇒ パワーポイントビューアーダウンロード


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