自然の恵み・・・農産物

【お米】
昔から、熊取のお米はおいしいといわれており、近年は米の品種で「ヒノヒカリ」が多く栽培されています 。
町内、小中学校の学校給食で12月の新米の時期と1月の給食週間に熊取産米を食べて頂いています。

【水なす】
水なすは泉州地域を代表する特産物です。一 般のなすに比べて皮が薄く、手で握ると水が滴り落ちるほど水分が多いのが特徴で、ここから水なすと呼ばれるようになりました。夏が路地の水なす出荷の最盛期。近年はハウス栽培も盛んで、2月ごろから店頭に並びます。

【ふき(大阪蕗)】
なにわ特産品の一つである泉州産の「大阪フキ」は柔らかく、豊かな香りとほろ苦さをもっており、地の利を活かして近畿の市場へ新鮮なものを出荷することで、高い評価を得ております。

【玉ねぎ】
泉州地域のたまねぎ栽培の歴史は古く明治時代から水稲の裏作として作られていました。水分が多く、甘みがあり、柔らかいのが泉州たまねぎの特徴です。

キャベツ(切取)

【キャベツ(松波キャベツ)】
キャベツと一口にいっても様々な品種がありますが、
「松波キャベツ」は甘みが特長です。近年ではお好み焼きの食材として最適であることや、生食用に市場で高い評価を得ておることから「松波キャベツ」の栽培が中心になっています。

【里芋】
大阪のさといもは、他の産地のものと比べて、きめ細かく、質の高さから料亭などでもよく使われています。中でも丸くて形のよい泉州さといもは、よく十五夜のお月見に団子との煮物に使われ、別名「月見芋(小芋)」と呼ばれて、親しまれてきました。8月は栽培の最盛期で、泉州地域の各地の田畑で、大きな里芋の葉が広がっているのが見られます。

里芋(切抜)

【紅ずいき】
ずいきは「唐の芋」という里芋の葉茎(ようけい)のことで、関西では昔から夏の伝統野菜として親しまれてきました。中でも注目されるのは葉茎が赤褐色の「紅ずいき」。府内では泉州地域に大半の栽培面積が集中し、ハウス栽培は5月から、路地ものは7月からが収穫時期です。

【しゅんぎく】
関西で「菊菜」とも呼ばれているしゅんぎくですが泉州地域は和泉砂岩からなる土壌が中心でしゅんぎくの栽培に適しているといわれており、大阪府の生産量の内約70%を占めます。

培われてきた"匠"の技・・・工業製品

【タオル】
泉州は、日本のタオル産業の発祥の地で、120年余の歴史があります。今日でも、愛媛県今治市とともに、日本有数の産地となってます。中でも泉州タオルの特徴である後晒タオルとはタオルに使う綿糸は織りやすくするする為にノリやロウなどで強さを増し、すべりをよくします。そのため織りあがったままのタオル地は水をはじき、吸水性の悪いものですが、後晒タオルは織った後で”さらし”の工程が入るのでノリは洗い流され吸水性のよいタオルとなります。

【綿織物】
泉州産地の綿織物の歴史は非常に古く、600余年前といわれてます。 戦国時代から江戸時代初期には既に綿の栽培をおこない、白木綿を製織したのが始まりとされています。江戸時代には「和泉木綿」の名で広く日本国中に知れわたり、国内の中心的な綿業地帯を形成しており、現在では衣料用織物を始め、工業資材用織物、衛生材料用織物など広範囲にわたる数多くの品種を製織しており、海外市場への輸出や国内需要に対する素材供給基地としても大きく発展をとげてきました。

 ※画像をクリックすると作り方がご覧になれます。

ご当地グルメ

平成27年 くまとり『新しい“うまいもの”』料理コンテスト 入賞作品

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13ストラップ2(メジーナちゃん)

メジーナちゃん
ぬいぐるみ型ストラップ
500円